同窓会短信

同窓会の短信を記載しています。

1 同窓会の構成

三條商工学校(金工科・染色科)、三條工業学校(機械科)、三条実業高校(機械科)、三条実業高校燕分校、燕工業高校、三条工業高校、新潟県央工業高校の各卒業生と現・旧職員で組織されています。

2 同窓会役員

会 長:松縄 嘉彦(S54)

副会長:牛腸 誠治(S41) 山田 義雄(S41) 丸山 勝(S43) 佐藤 栄(S43)
    川上 和信(S44) 長谷川 恵慈(S45) 村山 大作(S45) 五十嵐 悟(S46)
    澤口 潤一(S47) 若杉 誠(S49) 金子 優(S50) 五十嵐 孫六(S52)
     小柳 信之(S53) 中村 信一(S53) 服部 吉明(S56)

顧 問:梨本 正實(S43)

相談役:中野 忠雄(S32) 落合 益男(S35)

監査員:関根 朝秋(S40) 長谷川 健治(S41) 長谷川 宏(S46)

事務局長:吉田 光二(S46)

令和2年5月21日現在(敬称略・括弧内は卒年)

3 平成25年に創立100周年記念事業を実施しました

平成25年10月5日(土)に創立100周年記念式典等を実施しました。
詳細は「100周年記念の記録」をご覧ください。

4 平成16年に母校の名前が変わりました

母校の校名が、県の高校整備計画によって、平成16年4月から新潟県立新潟県央工業高等学校に改称されました。校舎や住所等はこれまでと変わりありませんが、学科が機械加工、電子機械、情報電子、建設工学の4学科6コースに変わり、平成17年3月に第1回生が卒業しました。

5 同窓会も名前を変え、平成18年に組織統合しました

同窓会も「三条工業高校同窓会」から「新潟県央工業高校同窓会」に改称し、燕工業高校同窓会と組織統合しました。

@平成16年度総会で会名変更を含む会則改正を決定し、同窓会も「三条工業高校同窓会」から「新潟県央工業高校同窓会」に改称しました。

A平成18年度総会を「統合記念総会」として開催し、組織統合に伴う会則改正と役員の選出、同窓会統合宣言の採択などを行いました。

統合記念総会で採択された「同窓会統合宣言」を以下に紹介します。

同窓会統合宣言

明治44年の三條商工学校創立から95年を数える今日、その輝かしい伝統を受け継いだ新潟県央工業高校同窓会は、本日の総会において会則を改正し、三条実業高校燕分校と燕工業高校の卒業生9,599名を加えて25,000名を擁する組織になりました。

振り返れば母校は、現在の三条市一ノ木戸での三條商工学校からはじまって、三條工業学校三条実業高校、三条実業高校燕分校燕工業高校三条工業高校と95年の歳月の中で、場所も校名も実業高校の宿命とも言うべき多くの変遷を経てきました。

新たな歴史を刻み始めた新潟県央工業高校は、ものづくりを中心的産業とする県央地域になくてはならない存在であり、時代の進歩にあわせて確実に発展させていかなければなりません。

この度の組織統合を契機にして私たち同窓会員は、新潟県央工業高校を共通の母校として、自らの卒業学校名や学び舎の違いにこだわることなく、結束して母校を応援し、母校の発展に寄与することを誓いあうものです。

平成18年7月14日 新潟県央工業高校同窓会統合記念総会

6 同窓会マークを作成しました

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三條商工学校からの6つの校章を同窓会の「同」の文字でくくって、100年の伝統と同窓生の融和をイメージしています。中央上は現在の新潟県央工業高校の校章です。作成は佐藤則雄氏(三工S42年卒)。