風強きカリガンダキの谷に沿うマルファの村に林檎実れり 説明

2008年10月20日に登頂したダンプスピークへの往路、帰路ともマルファの村を通る。カリガンダキ渓谷沿いの村は、毎日午前10時頃を過ぎると、インド洋からきた風が、渓谷の狭まった所を通過する時にフイゴに吹かれるようになる現象だという強い南風が吹いた。村の周囲は、防風林のように林檎の林に囲まれていた。黄色い林檎の実も赤い林檎の実も小ぶりだがとても美味しかった。
(林檎は日本のNGOの成果とのことである。)

【写真はマルファの村と林檎林(写真中央の緑の部分)】