寒月や阿弥陀岳の空に消えかかる 説明
12月30日8時19分、赤岳(2899m)を文三郎尾根から登っていた。右手の方向に見える阿弥陀岳の真上にかかる残月は消え入りそうに薄くなっていて心惹かれるものがあった。
この俳句は「山と渓谷2016年4月号」俳句欄入選5句中第3句目に選定されました。
選者山田春生氏によれば、「阿弥陀岳の空に消えかかる」と素直に写生したのが良いとの評でした。
寒月や阿弥陀岳の空に消えかかる 説明
12月30日8時19分、赤岳(2899m)を文三郎尾根から登っていた。右手の方向に見える阿弥陀岳の真上にかかる残月は消え入りそうに薄くなっていて心惹かれるものがあった。
この俳句は「山と渓谷2016年4月号」俳句欄入選5句中第3句目に選定されました。
選者山田春生氏によれば、「阿弥陀岳の空に消えかかる」と素直に写生したのが良いとの評でした。