風雪のラッセルに耐え登りきて白湯回し飲む九人の仲間  説明

昨年2014年1月11日、県央工山岳部に同行させてもらい村松の白山に登る。9人でラッセルを交替しつつ4時間超のアルバイトで頂上に到着した。気温−5℃である。短時間休憩する。ザックに入れてきたテルモスの白湯を回し飲む。乾いた喉には美味この上ない。冷えた身体ばかりか心まで温めてくれるようだ。

なお短歌末尾、「九人の仲間」の内訳は山岳部員5人、顧問3人、OB1人であります。 短歌のまとまり上「九人の仲間」としました。

この短歌は、選者来嶋靖生氏により「山と渓谷2015年4月号」短歌欄の今月のベストとして選定されました。