ブナ林霧氷に白く輝きて急登に喘ぐ我を迎うる 説明
1月18日、米山に登る。頂上直下のブナ林は海が近いせいなのか、1月、2月に気象条件により霧氷に美しく覆われることがある。この日も満開の白く美しい氷の花を見ることができた。青空をバックに陽の光を受けて輝いていた。写真の尾根の左手には日本海の蒼い海が広がり、はるか沖のむこうには佐渡の白い山並みが光っていた。絶景に励まされつつ喘ぎながら急登を登っていった。
この短歌は、選者来嶋靖生氏により「山と渓谷・6月号」短歌欄掲載5首の中に選定されました。
ブナ林霧氷に白く輝きて急登に喘ぐ我を迎うる 説明
1月18日、米山に登る。頂上直下のブナ林は海が近いせいなのか、1月、2月に気象条件により霧氷に美しく覆われることがある。この日も満開の白く美しい氷の花を見ることができた。青空をバックに陽の光を受けて輝いていた。写真の尾根の左手には日本海の蒼い海が広がり、はるか沖のむこうには佐渡の白い山並みが光っていた。絶景に励まされつつ喘ぎながら急登を登っていった。
この短歌は、選者来嶋靖生氏により「山と渓谷・6月号」短歌欄掲載5首の中に選定されました。