青空へ飛び立つ如くこぶし咲く 説明
6月4日、北五百川から粟ヶ岳に登る。残雪の多かった所にはまだこぶしが咲いていて驚いた。良く晴れた青空に白い鳥が飛び立つようで、青と白の色のコントラストが躍動感にあふれていた。
この俳句は「山と渓谷2013年10月号」俳句欄入選5句中の第2句目に選定されました。
選者山田春生氏によれば「こぶしを青空へ飛び立つ如くと面白がったのが良い」との評でした。
青空へ飛び立つ如くこぶし咲く 説明
6月4日、北五百川から粟ヶ岳に登る。残雪の多かった所にはまだこぶしが咲いていて驚いた。良く晴れた青空に白い鳥が飛び立つようで、青と白の色のコントラストが躍動感にあふれていた。
この俳句は「山と渓谷2013年10月号」俳句欄入選5句中の第2句目に選定されました。
選者山田春生氏によれば「こぶしを青空へ飛び立つ如くと面白がったのが良い」との評でした。