アイゼンがきしむ凍れる岩を越え寒気顔刺す赤岳に立つ 説明
2014年1月3日、行者小屋を7時過ぎに出発し赤岳(2899m)頂上を目指す。頂上直下の鎖場は凍る岩にアイゼンをきしませて登ってゆく。南に快晴の富士山を望みつつ9時頃赤岳頂上に立つ。一息入れると寒気が襲ってくる。目出し帽で保護しなかった顔面は寒気が顔を刺すようだ。
この短歌は、選者来嶋靖生氏により「山と渓谷2014年8月号」短歌欄入選5首中の「今月のベスト」に選定されました。
アイゼンがきしむ凍れる岩を越え寒気顔刺す赤岳に立つ 説明
2014年1月3日、行者小屋を7時過ぎに出発し赤岳(2899m)頂上を目指す。頂上直下の鎖場は凍る岩にアイゼンをきしませて登ってゆく。南に快晴の富士山を望みつつ9時頃赤岳頂上に立つ。一息入れると寒気が襲ってくる。目出し帽で保護しなかった顔面は寒気が顔を刺すようだ。
この短歌は、選者来嶋靖生氏により「山と渓谷2014年8月号」短歌欄入選5首中の「今月のベスト」に選定されました。