いにしえに銀を運びし道に立つ合目の標は往時を語らず 説明
5月15日、越後駒ヶ岳(2003m)を登る。銀山平(760m)から登り始めると「銀の道」の一部を通る。江戸時代に採掘した銀を運んだ明神峠を経由して駒の湯へ下る道だ。整備されて合目毎に標柱が建てられている。標柱は何も語らないが側に立ち往時の苦労を偲んだ。
この短歌は「山と渓谷2016年10月号」短歌欄入選5首中第3首目に選定されました。
選者来嶋靖生氏によれば、味わい深い歌である、との評でした。
いにしえに銀を運びし道に立つ合目の標は往時を語らず 説明
5月15日、越後駒ヶ岳(2003m)を登る。銀山平(760m)から登り始めると「銀の道」の一部を通る。江戸時代に採掘した銀を運んだ明神峠を経由して駒の湯へ下る道だ。整備されて合目毎に標柱が建てられている。標柱は何も語らないが側に立ち往時の苦労を偲んだ。
この短歌は「山と渓谷2016年10月号」短歌欄入選5首中第3首目に選定されました。
選者来嶋靖生氏によれば、味わい深い歌である、との評でした。